You are the
th visitor!
YesterdayHits TodayHits

 石原慎太郎自身が書いた本、石原慎太郎について書いた本が何十冊も出ています。石原肯定本がほとんどです。石原批判本はほとんどありません。
 石原慎太郎研究会は、東京にとっても、日本にとってもその存在感を日毎に増している石原慎太郎について、批判的な視点から情報を集め、それを著作としてまとめ、公表することを目的として、2000年5月に結成しました。
 現在、会員はノンフィクション作家の久慈力、市民運動家の柴田勇雄、人材育成コンサルタントの辛淑玉、市民運動家の田巻誠、交通問題研究家の鶴巻進などです。
 わたしたち研究会がまとめた著作をさまざまなメディアを通じて、あるいはインターネットや手紙や電話や口コミを通じて、できるだけ多くのひとびとに紹介致したいと思います。
 どのようなことでもかまいません。石原慎太郎に関する意見や情報をお寄せ下さい。
 わたしたちがまとめた著作は、現在、以下の5冊です。
@「石原慎太郎猛語録」
(現代書館 電話03−3221−1321)2000年6月
1800円+税

 石原の生い立ち、基本理念、歴史認識、安保問題などについて、著書、雑誌、新聞等に記された石原の発言をそのまま引用したうえで、それについて詳しい批判的考察を行っている。
A「ここがヘンだよ 石原都政」
(現代書館)2000年8月
1800円+税

 石原が都政で展開している財政、税制、教育、福祉、環境、開発、基地、人権、震災などの問題について、詳しい批判的考察を行っている。
B「石原慎太郎が総理大臣になったら」
(緑風出版 電話03−3812−9420) 2000年11月
1700円+税

 石原総理大臣待望論を受けて、はたして石原が総理大臣になることができるのか、万一、彼が最高権力を握ったならば、どのような危険な政策を実行するのかについて、批判的考察を行っている。
C「防災という名の石原慎太郎流軍事演習」
(あけび書房 電話03−3234−2571) 2001年3月
1700円+税

 石原都知事が主導し、自衛隊が主体になって行われた東京都総合防災訓練(ビックレスキュー)は、治安訓練、軍事訓練という側面が濃厚であった。ビックレスキューに潜む闇、問題点を徹底的に検証する。
D「石原慎太郎と巨大港湾利権-東京湾有明北埋立事業の無謀」
(こうち書房 電話03−3235−3501)2001年3月
1600円+税

 誰よりも「日本の文化」「江戸の文化」の大切さを訴えてきたはずの石原慎太郎。しかし、その張本人が日本の港湾利権勢力にくみして、最後に残った江戸前の海を抹殺しようとしている。政治家、官僚、ゼネコンの癒着構造を徹底的に暴露する。


お問い合わせはメールにて
© 2001 石原慎太郎研究会